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03保育士の職場の最近のブログ記事
保育士の活躍できる職場には様々なものがあります。この背景には、女性の社会進出が増え、共働き夫婦の増加に伴い、保育士のニーズは今後とも全国的に高まるものと考えられます。保育士資格があれば、保育所以外にもさまざまな場所での求人や募集に応募して活躍することが可能です。
保育士と児童福祉施設
保育士が活躍できる職場として、まず、児童福祉施設をあげることができます。児童福祉施設は、保育所の他に児童養護施設や乳児院、身体障害児施設など、全国に約1万ケ所あります。福祉の最前線で、子供たちの笑顔に囲まれながら意義もやりがいも十分な仕事につけます。
保育士と病院の病棟
次に、保育士が活躍できる職場としては、病院の病棟での医療保育士(病棟保育士)をあげることができます。医療保育士とは、医療の分野(小児病棟・病児保育・病後児保育・障害児施設等・外来・その他)に従事し、病気の子どもを保育する保育士です。医療保育士は、小児病棟に入院している子供に遊びや楽しみを提供したり、子供が医療行為について理解するのを助ける役割を果たす専門的な仕事を行っています。
保育士とベビーシッター
次に、保育士が活躍できる職場として、最近増加の一途をたどっているのが個人宅に出向いてのベビーシッターです。女性の社会進出や核家族化により、保育士へのニーズは増すばかりです。保育に時間帯をうまく調整できれば、個人で何軒かと契約するなど、フリーで活躍することも可能です。
保育士と施設の託児所
次に、保育士が活躍できる職場としては、施設の託児所をあげることができます。低年齢児を持つ若いファミリーが、スキー場やデパート・イベント会場等に出かける際のポイントにしているのが託児施設のあるなしです。今後は各店とも争って託児施設を充実させると予想され、保育士の有資格者は引く手あまたです。
保育士と企業内の託児所
次に、保育士が活躍できる職場としては、企業内の託児所をあげることができます。最近増えつつあるのが企業や病院が、子どもを持つ社員に安心して働いてもらえるよう設けた保育所です。勤務時間に合わせた延長・夜間保育システムは、共働き夫婦から保育所の開設要望が高まるばかりです。
保育士と企業内の託児所
次に、保育士が活躍できる職場としては、家庭福祉員(保育ママ)をあげることができます。家庭福祉員は、乳幼児を保育士の自宅に預かり保育する制度で、通称「保育ママ」制度とも呼ばれています。自分の家庭で保育を行えるのがうれしいところで、家事をしながら在宅で保育を行うことができ、保育士又は看護師の資格を持つ人などが従事できます。