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02保育士試験の最近のブログ記事
保育士として働くためには、まずは、都道府県知事が実施する「保育士試験」に合格することが必要です。保育士試験の受験資格は次のとおりで、一つでも当てはまれば年齢・性別に関係なく受験することができます。
○大学、短期大学、専門学校(短大と同等と認められる2年制以上、学科不問)のいずれかを卒業された方。
○平成3年3月31日までに高等学校を卒業された最終学歴が高卒の方。
○現在、大学に2年以上在学し、62単位以上を取得している方、または大学に1年以上在学し、年度中に62単位以上の取得が見込まれる方。
○現在、短期大学または短期大学と同等の専門学校に在学し、年度中に卒業見込の方(2年制の学校の場合は2年生、3年制の学校の場合は3年生が受験できる)。
○上記以外の方で高等学校を卒業した後、2年以上児童福祉施設などに勤務された方、または中学校を卒業した後、5年以上児童福祉施設などに勤務された方(施設長の証明があれば受験できる)。
保育士試験は、国(厚生労働省)が、各都道府県にその実施を委託した形で行われています。各都道府県に示した「保育士試験実施要項」のなかで試験期間、試験実施方法、合格基準などが詳しく記載されています。
保育士試験には、筆記試験と実技試験があり、このうち筆記試験は毎年8月初旬に実施されます。
保育士試験に合格した科目は3年間有効です。筆記試験(10教科8科目)および実技試験(2分野)を3年間のうちにで合格すればOKです。
例えば、1年目に8科目のうち3科目合格した場合は、残り2年間のうちに筆記試験の残り5科目と実技試験(2分野)が合格すればOKです。
◆保育士の筆記試験の内容は次のとおりです。
◆受験申請書は3月末から入手・申請可能です。
保育士試験には、筆記試験と実技試験があり、このうち筆記試験は毎年8月初旬に実施されます。
保育士試験に合格した科目は3年間有効です。筆記試験(10教科8科目)および実技試験(2分野)を3年間のうちにで合格すればOKです。
例えば、1年目に8科目のうち3科目合格した場合は、残り2年間のうちに筆記試験の残り5科目と実技試験(2分野)が合格すればOKです。
◆保育士の筆記試験の内容は次のとおりです。
◆受験申請書は3月末から入手・申請可能です。
| 科目 | 出題数 | 時間 | 満点 | 合格点 | 備考 | |
| 1 | 社会福祉 | 20問 | 60分 | 100 | 6割以上 | |
| 2 | 児童福祉 | 20問 | 60分 | 100 | 6割以上 | |
| 3 | 発達心理学 精神保健 |
10問 10問 |
30分 30分 |
50 50 |
両科目ともに6割以上 | セット科目のため、同年に発達心理学と精神保健が共に6割以上で合格となります |
| 4 | 小児保健 | 20問 | 60分 | 100 | 6割以上 | |
| 5 | 小児栄養 | 20問 | 60分 | 100 | 6割以上 | |
| 6 | 保育原理 | 20問 | 60分 | 100 | 6割以上 | |
| 7 | 教育原理 養護原理 |
10問 10問 |
30分 30分 |
50 50 |
両科目ともに6割以上 | セット科目のため、同年に教育原理と養護原理が共に6割以上で合格となります |
| 8 | 保育実習理論 | 20問 | 60分 | 100 | 6割以上 | 実技試験とは別に保育実習/音楽/絵画/言語に関わる理論です |